bathroom

 先回の記事で、フル・バスルームとあったのは何かという質問を戴いた。日本ではあまり聞かない言葉であることは確かだ。これはアメリカ英語で、洗面所の設計に関する言葉である。

 bathroom という言葉は風呂場ではない。顔を洗ったり、排便するところでもある。そういうものをすべて含んで bathroom という。

 full bathroom は、シャワー、バスタブ、トイレット、ヴァニティ(vanity 洗面台)をすべて持つものである。
 3/4(three quarter) bathroom はそのうちの一つを欠いたものである。当然バスタブがない。シャワーが無くてバスタブがあるものは見たことが無い。
 half bathroom はもう一つを欠いたものである。たいていはシャワーをなくしたものである。
イメージ 1
 それなら1/4はあるかということになるが、これもアメリカでは見たことがない。日本にはよくある。それは便器に手洗いが付いているからである。このような手洗い付き便器はアメリカでは見たことがない、日本独特のものである。

 3/4とかハーフという言葉は、面積も表している。面積はだいたい3/4、1/2になる。筆者の寝室についているバスルームはこのフルであって、面積を少し大きくしてある。簡単な調理もできるようにして、ホテルの設備のようにしてあった。設備はしたけれど死ぬまで使わないだろうと思ったが、今回十分に役に立った。

 インフルエンザは治ったが、眼の調子が悪く、また手術を受けた。例の翼状片だ。外側の手術なので、何ら心配はないが、痛くてかなわない。また寝室で安静にしている。  
スポンサーサイト



プロフィール

7obac9z0f3sv

Author:7obac9z0f3sv
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR